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企業の方

社員への研修

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これからは、どんな人もレジリエンス力をつけることが重要で、それは日々の努力で身に付き、いざというときに力を発揮することができます。
また、レジリエンス力はAIなどの機械にはとってかわることができない、人間ならではのしなやなか心であり、心理的、内的スキルです。
ストレス対処は、ネガティブな状態を病気になる前のゼロの状態にもっていくためのものですが、レジリエンスは病気やストレス状態になる前に、 心身ともに鍛えて身につけておくスキルです。

組織全体や部署に合わせたレジリエンス研修の提案

健康で生産性の高い社員を育成するために、ストレスチェックの組織結果や健康経営のガイドラインに基づいて階層別、部署別の研修を提案します。

健康経営とレジリエンス

少子高齢化の社会の中、働くひとを取り巻く環境も刻々と変化しています。
企業の業績向上と企業の成長のみに投資する時代は終わりを告げ、今や健康経営への投資が多くの企業で行われています。個々人健康に投資することにより、従業員ひとりひとりの生産性とワークエンゲイジメントを向上し、企業や組織の生産性を向上します。
この変化の大きなVUCAの時代において、個々人のレジリエンス力を向上させることは、健康経営を行う上でも必ず役立つでしょう。 健康経営指標においては、従業員の心身の健康の予防活動を行うことが求められています。レジリエンス研修は健康な従業員による組織の活性化を達成するために重要なツールです。

ストレスチェック

働く人のストレスチェック制度は、メンタルヘルス不調を未然に防止することが目的です。ストレスチェックを毎年実施したあとに、労働者本人のセルフケアを進めるとともに、職場環境の改善に取り組むことが重要です。レジリエ研究所では、ストレスチェックの結果を職場や部署単位で集計・分析し、高ストレスの労働者が多い部署には、ストレスの原因を除去し、健康でウェルビーイング度の高い職場にするための施策を提案、実施します。

組織変化に適応できる組織づくり

リーダーおよびキーパーソンへヒアリングし、組織変化に適応するためのオリジナル研修をご提供します。さらに、リーダーおよびキーパーソンへのヒアリングを行い、レジリエンスの高いビジネスパーソンを育成します。

*William BridgesのOrganizational Transition Management™の認定ライセンストレーナーが行います。
組織のエンゲイジメント、チームワークの向上
担当組織の皆様に、アセスメント(MBTI™)を提供。結果に基づき、個人結果のフィードバックおよびチームワーク構築の研修会をファシリテーションします(3時間~7時間)。リーダーに社員の性格タイプに基づいた、やる気を出させる指導の仕方についてコーチングを提供します。
メンタルヘルス疾患者をなくすために

管理職へのメンタルヘルス対応の具体的研修 3時間
従業員へのメンタルヘルス予防の具体的研修 3時間

PROGRAM

  • 1

    リーダのためのレジリエンス向上プログラム(全12回:1年コース)

    • グループ研修 1
    • 個人アクション計画
    • レジリエンス・コーチング
      月1回×10か月
    • グループ研修 2
  • 2

    社員のためのレジリエンス向上プログラム(全7回:3ヶ月~7か月コース)

    • グループワークショップ
      月1回×6か月
    • アクション計画実行・効果測定

レジリエンスコーチングご受講の方は、オプションとして、当研究所独自のカリフォルニアマインドフルネスや瞑想法を加えることも可能です。

レジリエンスコーチングPDF

専門家や人事教育担当者へのアドバイザリー

メンタルヘルスケアを提供する企業・医療関係者の方や企業内の人事教育担当者の方向けに、メンタルヘルスケアを普及していくために役立つ研修やコンサルテーションを行っています。最近では、開業医様の新規事業展開の一つとして、医療にマインドフルネス・瞑想法を取り入れた活動の研修会を実施しています。

EAPの導入方法

レジリエ研究所は、医療・産業・教育・福祉分野で25年間蓄積したノウハウで職場において満足度の高いEAPの導入方法のノウハウを提供します。たとえば、「EAPを取り入れたが、なんだかうまく機能していない」「24時間対応でないので困る」「事業に新たな分野を取り入れたい」などの要望がありましたらお声かけください。

産業保健

メンタルヘルス対策や過重労働対策をはじめ、産業保健活動で取り組む課題は多く、産業保健スタッフにかかる負担が増大しているといわれています。 また、働き方改革が進められる中で、これまで以上に、産業保健活動を効果的・効率的に進めることが期待されます。レジリエ研究所では、労働衛生コンサルタント、産業医、精神科医、保健師、看護師、公認心理師の多業種チームにより、企業内産業保健チームへのアドバイジング、労働安全衛生マネジメントシステム構築のお手伝いをしています。

グローバル人財育成

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  • 海外駐在員のグローバル人財としての育成、赴任成功のために、ご本人とご家族に、赴任前のアセスメント+海外赴任中にビデオ通話によるレジリエ・コーチングを行います。
  • 国内の外国人スタッフ、現地採用スタッフおよび外国人をマネジメントしているリーダーへの異文化適応のコーチング、および、対立や葛藤を解決するセッション=ミディエーションを行います。
    ※レジリエ研究所のミディエーションは、米国MTI :ミディエーション研修研究所の認定トレーナーが行います。
  • 人種、国籍だけでなく、ジェンダー、LGBTQステータスや年齢差(ミレニアム世代~高年齢者)など組織におけるダイバーシティ(多様性)推奨のための研修・ワークショップを行います。

専門家の紹介

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健康経営を推進し、産業保健体制を構築する上で、産業医、産業看護師、保健師、公認心理師などの優秀な人材が企業にとって必要なことは言うまでもありません。レジリエ研究所は、厚生労働省大臣の許可による有料紹介業を行っています。

マインドフルネス講座

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カリフォルニア・マインドフルネス講座は、脳を休ませる方法を学ぶことによって仕事をする時の集中力およびパフォーマンスを高め、同時に自律神経のバランスを調整して、にストレス対処機能を向上させることに重きをおいた研修法です。
レジリエ研究所のマインドフルネス(カリフォルニアマインドフルネス)は、1時間のセッションでも、その後の自律神経機能の向上が証明されています。
米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校のDr. Steve Cole指導のもと、 自律神経とマインドフルネス、瞑想法との関連性の研究を続けております。精神科医との連携により開発し、自律神経バランス回復への効果が実証されたプログラムを、グループ向け、個人向けコーチング、時間・回数などご希望の形態に合わせてアレンジさせていただきます。

PROGRAM

瞑想法

瞑想法は6バージョンございます。(1バージョン:約5~7分/回)

  • 1

    呼吸法

  • 2

    問題解決~問題から距離をおく~

  • 3

    Body Scan

  • 4

    理想の場所

  • 5

    マインドフルイーティング

  • 6

    筋弛緩法

カリフォルニアマインドフルネス(CMF)効果測定

全体:脈拍 各回:脈拍

2018年7月~9月(n=17)

社員へのコーチング

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どんな人もレジリエンス力をつけることが重要で、それは人間ならではのしなやなか心であり、心理的、内的スキルです。
ストレス対処は、ネガティブな状態を病気になる前のゼロの状態にもっていくためのものですが、レジリエンスは病気やストレス状態になる前に、心身ともに鍛えて身につけておくスキルを身に付けます。
レジリエンスコーチングご受講の方に、オプションとして、当研究所独自のカリフォルニアマインドフルネスや瞑想法を加えることも可能です。

PROGRAM

レジリエンスコーチングの6つのステップ

  • STEP 1

    レジリエンスの事前アセスメント

  • STEP 2

    自分の強みと弱みを把握する

  • STEP 3

    レジリエンスについて知る

  • STEP 4

    レジリエンスコーチング

  • STEP 5

    強みを伸ばすための実践

  • STEP 6

    レジリエンスの事後アセスメント

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