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第5回 週末マインドフルネスリトリート開催(2026年5月 鎌倉)

今年で5回目を迎える「カリフォルニア・マインドフルネス・リトリート」を、2026年も開催する運びとなりました。
忙しい支援の現場に身を置く私たちこそ、一度立ち止まり、自分自身の心と身体をととのえる時間が必要なのではないでしょうか。

 

■ 海・禅・学び・身体をととのえる、深い2日間
鎌倉・由比ガ浜の静かな環境の中で、「学ぶ」だけではなく、実際に体感するマインドフルネスを深めていく2日間です。
日常の思考や役割から少し距離を置き、「今ここ」に立ち返る感覚を、丁寧に取り戻していきます。

 

■ 第一線の専門家から直接学ぶ、貴重な機会
本リトリートでは、
・マインドフルネス研究の国内第一人者
慶應義塾大学 教授 佐渡充洋先生
・禅僧であり精神科医でもある
川野泰周先生
をお迎えし、

 

・座禅の実践
・日常生活や支援現場に活かせるマインドフルネスのあり方
・「気づき」を深める体験的な学び

 

を、理論と体験の両面からじっくりと学びます。
「知識として理解する」だけでなく、自分自身が“感じ、気づく”ことを通して身につく学びを大切にしています。

 

■ 企業で働く皆さまへ
日々、目標や成果、意思決定、人間関係など、多くの責任とプレッシャーの中で働いていらっしゃる方にとっても、「立ち止まり、自分をととのえる時間」は、今ますます重要になっています。
マインドフルネスは、ストレス対処や感情調整だけでなく、

 

・集中力や判断力の向上
・リーダーとしての在り方の見直し
・変化の激しい時代におけるセルフマネジメント

 

といった、ビジネスの現場でも実践的に活かせる力として注目されています。
本リトリートでは、知識の習得だけでなく、ご自身の体験を通して「自分の状態に気づく力」を育んでいきます。
日々忙しく働くすべての方にとって、これからの働き方・生き方を見つめ直す2日間となるはずです。

 

■ 支援職の皆さまへ
医療・産業保健・心理・人事・EAPカウンセラーなど、日々「人を支える立場」にある方にとって、この2日間は、ご自身のレジリエンスを回復・再構築する時間となるはずです。
支援の質を高めるためにも、まずは自分自身をととのえる——その原点に立ち返るリトリートです。

 

■ 継続教育ポイントについて
・臨床心理士 継続教育ポイント(申請予定)
・CEAP(国際EAPプロフェッショナル)継続教育ポイント14.75時間PDH付与
を予定しております。

 

■ 開催概要
【日程】2026年5月9日(土)〜10日(日)
【場所】鎌倉市・由比ガ浜周辺
※今年はゴールデンウィーク最終週末での開催となります。
例年、早期に定員に達するため、ぜひお早めにお申し込みください。
詳細は、下記パンフレットをご覧ください。
2026CAMFリトリートパンフレット

 

<お申し込みはこちらから>
皆さまと鎌倉の地でお会いできることを、心より楽しみにしております。

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